小松のお祭りといえば「お旅祭り」ということでいってきました。

屋台が沢山出ていました。

屋台にも流行があるようでトルコアイス屋さんやタピオカジュース屋さん、トッポギ屋さんも出ていて驚きました。

また、お旅祭りといえば "子ども歌舞伎" が有名ですよね。

曳山が集合して行くところを初めて見ました。

屋台と屋台の間をぶつからないように掛け声をかけながら曳いていく姿は、迫力満点でした。

全部の曳山が集合する曳山八基曳揃えを見たかったのですが、時間がなく残念ながら見ることが出来ませんでした。

来年は見れるといいなと思います。

image1.jpeg

暖かい日が続き、過ごしやすい季節になりました。
今年は雨に打たれることなく、お花見の期間長かったです。


今の旬はタケノコですね。
今年は裏年だそうで。。。たけのこご飯1回は食べられそうかな~(^^)


pixta_1344493_s.jpg

今回は体外受精を行う際の「採卵」についてお話しさせていただきます。

卵子を卵巣から取り出すことを採卵といいます。卵子は卵巣の卵胞という袋の内壁にくっついており、顆粒膜細胞に包まれて存在しています。

卵胞が発育すると女性ホルモンの働きで排卵を促す信号(LHサージ)が起こります。体外受精では、LHサージを起こすために採卵の36時間前に注射もしくは点鼻薬を行い、卵子の成熟を促します。この排卵直前のタイミングで超音波ガイド下に専用の細い針を使って卵胞液とともに卵子を吸引しています。胚培養士は顕微鏡下で卵胞液の中の卵子を探し、回収します。そして培養液で洗浄後、直ちに培養容器に入れて培養庫に保管しています。しかし、大きく育った全ての卵胞の中に卵子が入っている訳ではありません。卵胞の中にもともと卵子が入っていない場合や、お薬の効きが悪い等でうまく回収できないこともあります。


スクリーンショット 2019-04-11 16.56.46.png

当院では体への負担を少なくするため、できるだけ低刺激な方法で卵巣内の卵胞を発育させ、排卵を促しています。完全自然周期では発育してくる卵胞は1個のことが多いですが、当院での低刺激周期では一人当たりの平均採卵数は13(2018)です。排卵誘発剤の副作用が少なく、その周期に最も良好な卵子を得るため、より自然なリズムで育った排卵直前の卵子を採取することができます。

 

採卵は、体外培養において採精と共に最初のプロセスになります。培養室では、"大切な卵子をお預かりしている"ことを第一に考え、ストレスの少ない状態を最後まで保つよう心がけています。

4月も第二週に入りました。3月の終わりごろからの低温もあり開花が遅れていた桜も

ようや く鮮やかになってまいりました。

さて、新入学のみなさん、新社会人のみなさん、おめでとうございます。

当グループにも二名の新卒学生さんが仲間に加わりました。

期待と不安の思いでスタートをきったことでしょう。

毎日がドキドキと安堵の繰り返しだと思います。

でも周りの諸先輩たちも同じ道を辿り今があります。

初心を忘れることなく素直な気持ちと若い情熱で頑張ってくださいね。

IMG_5215.jpg

永遠幸レディスクリニックの桜です。青空と田園風景を背景にほぼ満開です。

 平成が終わろうとしています。
 
 あと数日で新しい元号が発表され、新しい時代への期待と
 少しの不安が募ります。
 
 次の時代も、平穏で幸多き時代となりますように☆彡

 新しい元号...想像もつきませんが、楽しみですね(^^♪
image14.jpeg

暦のうえでは、立春になりました。

今日は少し時間があったので、小松市の芦城公園に散歩に行ってきました。

昨日の雪が残っていて、少し肌寒く感じるなか、ふと見ると梅の花が咲いていました。

ほぼ満開の紅梅を見ていると、春はすぐそばまで来ているんだなぁと感じました。

まだまだ寒い日が続きますが、寒さ負けず頑張ります。
        
          
鏡開き(鏡割り)とは、お正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を下げ、
神仏に感謝し、無病息災などを祈って、供えられた餅を、汁粉
雑煮、かき餅(あられ)などで食する、日本の伝統的な行事です。
当院では、皆さまの健康を願うとともに、一人でも多くの方に
子宝が授かることを願い鏡開きを行います。

inosisi-kagamimoti.png


皆さんは胚培養士がどういう仕事をしているかご存知でしょうか。

今回は胚培養士について紹介させていただきます。

 

当クリニックでは特定不妊治療を行なっているので、基本的な治療の流れは以下の通りです。

 

卵巣刺激: 薬や注射を用いて卵巣を刺激し卵子を育てる

採卵: 卵子を卵胞から体外へ取り出す

媒精: 卵子と精子をひとつにさせる

培養: 胚を培養する

移植: 胚を子宮へもどす

妊娠判定

 

これらの流れの中で胚培養士が主に関わるのは採卵から移植ですが、その途中には、以前ブログで紹介した凍結や融解のような胚に係ることをはじめ、患者さんへの説明と相談、学会への参加・発表・情報収集、さらには施設のデータ解析からの環境改善へのアプローチなど多岐に渡っています。

 

患者さんから大切な卵子と精子をお預かりするため、どのプロセスにおいても深い知識・技術と誠実な倫理観が必要です。

胚培養士は、多くの経験を経て、何度も手技のチェックを受けます。その上で内部基準をクリアし、培養業務に入ることができます。

その後も、少しずつ胚培養士として経験を積み成長していきます。

 

当クリニックの胚培養士は入社1年目の新人から長年従事しているベテランまで年齢層は様々です。

一人一人が技術だけでなく、患者さんの気持ちに寄り添える胚培養士を目指し日々精進しております。

 

ご不明な点や心配なことがありましたら、遠慮なく胚培養士に声をかけてください。
いよいよ今年も残りわずかとなりました。

慌ただしくお過ごしのことと思われますが、お正月の準備はもうできましたでしょうか?

私は、先日機会がありアレンジメント教室に参加し、お正月飾りを作ってきました。

昨年に続き2度目の参加でしたが、今年はより満足のいく作品になり、

平成最後のお正月を華やかに迎えることが出来そうです。

皆様におかれましても、健やかな年末年始を迎えられますよう、お祈りいたします。


IMGhana.jpg


カテゴリー
アーカイブ