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暦のうえでは、立春になりました。

今日は少し時間があったので、小松市の芦城公園に散歩に行ってきました。

昨日の雪が残っていて、少し肌寒く感じるなか、ふと見ると梅の花が咲いていました。

ほぼ満開の紅梅を見ていると、春はすぐそばまで来ているんだなぁと感じました。

まだまだ寒い日が続きますが、寒さ負けず頑張ります。
        
          
鏡開き(鏡割り)とは、お正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を下げ、
神仏に感謝し、無病息災などを祈って、供えられた餅を、汁粉
雑煮、かき餅(あられ)などで食する、日本の伝統的な行事です。
当院では、皆さまの健康を願うとともに、一人でも多くの方に
子宝が授かることを願い鏡開きを行います。

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皆さんは胚培養士がどういう仕事をしているかご存知でしょうか。

今回は胚培養士について紹介させていただきます。

 

当クリニックでは特定不妊治療を行なっているので、基本的な治療の流れは以下の通りです。

 

卵巣刺激: 薬や注射を用いて卵巣を刺激し卵子を育てる

採卵: 卵子を卵胞から体外へ取り出す

媒精: 卵子と精子をひとつにさせる

培養: 胚を培養する

移植: 胚を子宮へもどす

妊娠判定

 

これらの流れの中で胚培養士が主に関わるのは採卵から移植ですが、その途中には、以前ブログで紹介した凍結や融解のような胚に係ることをはじめ、患者さんへの説明と相談、学会への参加・発表・情報収集、さらには施設のデータ解析からの環境改善へのアプローチなど多岐に渡っています。

 

患者さんから大切な卵子と精子をお預かりするため、どのプロセスにおいても深い知識・技術と誠実な倫理観が必要です。

胚培養士は、多くの経験を経て、何度も手技のチェックを受けます。その上で内部基準をクリアし、培養業務に入ることができます。

その後も、少しずつ胚培養士として経験を積み成長していきます。

 

当クリニックの胚培養士は入社1年目の新人から長年従事しているベテランまで年齢層は様々です。

一人一人が技術だけでなく、患者さんの気持ちに寄り添える胚培養士を目指し日々精進しております。

 

ご不明な点や心配なことがありましたら、遠慮なく胚培養士に声をかけてください。
いよいよ今年も残りわずかとなりました。

慌ただしくお過ごしのことと思われますが、お正月の準備はもうできましたでしょうか?

私は、先日機会がありアレンジメント教室に参加し、お正月飾りを作ってきました。

昨年に続き2度目の参加でしたが、今年はより満足のいく作品になり、

平成最後のお正月を華やかに迎えることが出来そうです。

皆様におかれましても、健やかな年末年始を迎えられますよう、お祈りいたします。


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待合室に、毎年恒例のX'mas ツリーが登場しました!✨

今年は夏の猛暑を引きずり暖冬だと言われていますが、
ツリーが本番を迎える時には、
ホワイトクリスマスになるといいですね⛄
先日、久しぶりに石川動物園に行ってきました。
動物たちをなるべく近くで観察できるよう工夫されています。ホワイトタイガー、カバ、キリンからアシカやアルパカまで、数多くの動物を見ることが出来ました。
今回は、夏の疲れからか、寝ている動物が多かったですが、天気も良く楽しかったです。
たまには、動物に会いにいくのもいいなあと思いました。癒されますよ。

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今回は培養室からWHOガイドラインにおける精液所見の基準値(各正常下限値)についてお話しさせていただきます。

 

精液量

1.5ml

総精子数

39×106/射精量 

精子濃度

15×106 /ml

総運動率(前進+非前進)

40%

前進運動率

32%

生存精子率

58%

正常形態率

4%

白血球数

1.0×106 /ml

総精子数39×106/射精量→射精した精子中に3900

精子濃度15×106/ml→精液1ml中に精子が1500

 

この基準値は2010年に改訂されたもので、3大陸8カ国(日本は含まれてません...)の妊娠を希望してから1年以内に妊娠した男性の精液所見からデータを出しています。検査項目ごとに状態の良い順に並べたときの下から5%にあたる値を基準値とし、それ以上を正常基準値とみなします。

ですがこれはあくまで目安であり、基準値から外れていても妊娠することがあります。また精液所見は体調やメンタルによって変動することもあるため、検査の1回目と2回目で状態が変わってくることもあります。

 

これから寒さが厳しくなってきますが、精子は寒さが苦手なので精液をお持ちになられる際は精子の状態を良好に保つため人肌程度に保温してお持ちください。

太陰太陽歴の8月15日の夜に見える月で、最も美しいとされているそうです。

今年は9月24日が中秋の名月で、翌日が満月だそうです。

また、中秋の名月は農業行事と結びつき「芋名月」と呼ばれることもあるとのこと。

そこで、里芋の煮っころがしを作りました。

福井県上庄の里芋は煮くずれせず、とても美味しいですよ。

是非、皆さまも試してみてはいかがでしょうか!


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「長月」・・・ 陰暦9月の異称、最近では新暦9月の別名でも用いられています。

夜がようやく長くなる月の意、

9月は5月と並ぶ長雨の時季で「ながめ」とよぶ物忌みの月だからとする意、

などなど、いろいろな見解があるようです。

 

さて、朝の目覚めもいくぶん秋らしさを感じるようになりましたが、

事務室横の中庭の松もだいぶ成長してまいりました。

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年初来の大雪、今夏の猛暑に耐えながら着実に枝葉を伸ばしております。

そろそろ皆様方の目の届く場所に移し替えをしなければ・・と考えております。

 

食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋・・・・

楽しみな季節がもうすぐそこです。 

が、その前にまた最強の台風が日本列島を直撃するようです。

被害のないことを願うとともに、しっかり備えもしてまいりたいと思います。

 

 

 

 

 

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