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毎年楽しみにしている夏の甲子園大会!
今年は、決勝に石川代表の星稜高校が進出し、大変盛り上がりました。
残念ながら準優勝という結果に終わりましたが、選手達の一生懸命な姿に心をうたれました。
また、選手達の頑張りは私達の励みにもなりました。
夏の甲子園の終わりとともに、最近は朝晩秋めいてきた気がします。皆さま体調の変化に気をつけてお過ごしください。


先日東京へ行ってきました。
東京宝塚劇場での公演チケットが抽選で当たったんです!

宝塚は30年ほど前の修学旅行以来、今回が2回目。
劇場の華やかな雰囲気と、迫力ある歌声、きらびやかな衣装や照明。
全てにおいて非日常を体験できた時間でした。

開演前、時間があったので近くの観光スポットを検索し、
日本テレビ本社へ。
宮崎駿監督がデザインした巨大からくり時計が見どころ、
とのことでしたが、時間が合わず動く様子は見られませんでした・・・

また機会があれば見に行きたいです。

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七夕もあいにくのお天気で残念でしたが、
どんよりした日が多くて
気持ちもすっきりしませんね。


日照不足が続いていて、今年は野菜が高くなるとのニュースをよく耳にします。

酷暑は嫌だけどやっぱりサンサンとした夏が待ち遠しいです。


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先日行ってきたディズニーランドは快晴でした。

先日、小松市役所に用事があり、その帰り
久しぶりに芦城公園に立ち寄りました。
芦城公園といえば、お花見の時期によく来ていたな、
と思いながら散策していると、懐かしい光景が・・・

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市立図書館そばの池にかかる赤色の橋。
まさにこのアングルで、小学生の写生大会で描いた場所です。
もう何十年も前ですが、はっきりと思い出しました。

本当に懐かしく
園内を見回しながらゆっくりと散策しました。

5月に第60回日本卵子学会学術集会、6月に第55回北陸生殖医学会学術講演会が行われ、当院の培養室も研究結果を発表してきました。

 

60回日本卵子学会学術集会は、広島県広島市の広島国際会議場で行われました。

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演題:新鮮胚盤胞移植の選択基準についての検討

 

演題内容:胚盤胞移植の妊娠率を上げるためには、どのような胚盤胞を選択するべきか検討しました。新鮮胚盤胞移植において、胚盤胞の発生日と大きさが妊娠率に影響していました。

 

学会の合間に、広島市にある原爆ドームを観てきました。歴史や戦争の悲惨さを痛感する機会となり、間近で世界遺産を見学する貴重な体験となりました。

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55回北陸生殖医学会学術講演会は、金沢大学付属病院で行われました。




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演題:胚のステージと移植方法別臨床成績の比較

 

演題内容:年齢別に媒精方法や移植方法の妊娠率を検討しました。患者さんの背景や過去の治療歴によって最適な方法が異なるため、十分に考慮して治療方法を決定していかなければならないことを再確認できました。

 

学会に参加したことで他施設での研究・解析の発表を拝聴し、新しい技術や情報を得ることができました。


今後もより良い治療が提供できるよう、研究を重ねて参ります。


事務室の中庭で育った「松」・・・

ある日、鳥が運んできたであろう生命の源泉。

気が付いたら、兄と弟の二本。

あれから2年弱、厳しい冬の寒さ・夏の酷暑を乗り越え

兄弟ともに力強く成長してきました。

 

 

そして新しい元号を迎えたこの時期にあわせて

クリニック正面右手に お引越し !

一説には5年で1mほど大きくなるといわれる松

これからは皆さんと一緒にこの「兄弟松」が大人になっていく姿を

見守っていきたいと思います。

是非、ご覧になってくださいね !!

 

IMG_9683.jpg ( 2017.12.01   TOWAKO LADIES CLINIC. のブログ記事と比較してみてください )

新元号が「令和」になりましたが、早いもので1か月が過ぎました
6月は旧暦で水無月ですが、水がないから「水無月」だとする説があります。
北陸地方も梅雨入りしたようですが、この時期を水無月とするのも面白い解釈ですよね。
早くも真夏を思わせる強い日差しの日が続いていますが、田んぼの緑も目に鮮やかになり、雨の日の紫陽花の花も気持ちを癒してくれます。
暑さに負けず、体調を整えお過ごしください。





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小松のお祭りといえば「お旅祭り」ということでいってきました。

屋台が沢山出ていました。

屋台にも流行があるようでトルコアイス屋さんやタピオカジュース屋さん、トッポギ屋さんも出ていて驚きました。

また、お旅祭りといえば "子ども歌舞伎" が有名ですよね。

曳山が集合して行くところを初めて見ました。

屋台と屋台の間をぶつからないように掛け声をかけながら曳いていく姿は、迫力満点でした。

全部の曳山が集合する曳山八基曳揃えを見たかったのですが、時間がなく残念ながら見ることが出来ませんでした。

来年は見れるといいなと思います。

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暖かい日が続き、過ごしやすい季節になりました。
今年は雨に打たれることなく、お花見の期間長かったです。


今の旬はタケノコですね。
今年は裏年だそうで。。。たけのこご飯1回は食べられそうかな~(^^)


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今回は体外受精を行う際の「採卵」についてお話しさせていただきます。

卵子を卵巣から取り出すことを採卵といいます。卵子は卵巣の卵胞という袋の内壁にくっついており、顆粒膜細胞に包まれて存在しています。

卵胞が発育すると女性ホルモンの働きで排卵を促す信号(LHサージ)が起こります。体外受精では、LHサージを起こすために採卵の36時間前に注射もしくは点鼻薬を行い、卵子の成熟を促します。この排卵直前のタイミングで超音波ガイド下に専用の細い針を使って卵胞液とともに卵子を吸引しています。胚培養士は顕微鏡下で卵胞液の中の卵子を探し、回収します。そして培養液で洗浄後、直ちに培養容器に入れて培養庫に保管しています。しかし、大きく育った全ての卵胞の中に卵子が入っている訳ではありません。卵胞の中にもともと卵子が入っていない場合や、お薬の効きが悪い等でうまく回収できないこともあります。


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当院では体への負担を少なくするため、できるだけ低刺激な方法で卵巣内の卵胞を発育させ、排卵を促しています。完全自然周期では発育してくる卵胞は1個のことが多いですが、当院での低刺激周期では一人当たりの平均採卵数は13(2018)です。排卵誘発剤の副作用が少なく、その周期に最も良好な卵子を得るため、より自然なリズムで育った排卵直前の卵子を採取することができます。

 

採卵は、体外培養において採精と共に最初のプロセスになります。培養室では、"大切な卵子をお預かりしている"ことを第一に考え、ストレスの少ない状態を最後まで保つよう心がけています。
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